【みつばちの家@岐阜】畜産センター公園内にある養蜂ミュージアム

みつばちの家

ABOUTこの記事をかいた人

フリーライター/ 岐阜の情報ブログ「ぎふイコ!」を運営中。 岐阜市に住んでいるアラサー。 夫と2人の子どもと共に岐阜ライフを満喫中。 グルメ情報は子連れ来店のためランチが中心です。




『畜産センター公園で遊んだけど、近くにどこか寄るところはないかな?』

『子供の調べ学習に良いところはないかな。』

 

こんな人におすすめなのが、畜産センター公園内にある「みつばちの家」です。

「みつばちの家」はミツバチの生態や養蜂について楽しく学べる施設です。

2016年にリニューアルし、子供が楽しめる工夫が盛りだくさんの施設になりました。

 

この記事では「みつばちの家」の建物の外観、施設内の様子、アクセス、営業時間などを写真とともにお伝えしています。

「みつばちの家」とは

公益財団法人 みつばちの家(畜産センター内)は、みつばちのいろいろなふしぎを見たり、感じたり体験できるところです。

「みつばちの家」は昭和56年に開館し、2016年にリニューアルオープンしたミツバチの生態や養蜂について学べる施設です。

カナ
岐阜は「近代養蜂発祥の地」なんだって!

「みつばちの家」の外観

みつばちの家

乗馬施設の隣にひっそりと建っている建物が「みつばちの家」です。

看板がないので分かりにくいですが、建物に近づくと「ミツバチの家」と書いてあります。

みつばちの家

駐車場は畜産センター公園で車を停めました。

 

「みつばちの家」の施設内

入場料は無料で、簡単な受付を済ますと、ミツバチのマスコット「マーヤ」が出迎えてくれます。

みつばちの家

施設には靴を脱いで入ります。持参したベビーカーはマーヤの近くに置かせてもらいました。

みつばちの家

最初に大きな看板が。明るい色合いのハニカム構造が可愛いですね。

みつばちの家

案内図を見てびっくり!建物自体もミツバチの巣と同じ六角形になっているようです。(ミツバチへのこだわりを感じます…。)

順路 

  1. みつばちの紹介
  2. からだのしくみ
  3. はたらき蜂のくらし
  4. みつばちの巣
  5. 養蜂
  6. 巣の中たんけん
  7. ポリネーション
  8. みつばちからの贈り物
みつばちの家

内部の展示はこのようになっています。

スポンサーリンク

「みつばちの家」の展示をピックアップ

①みつばちの紹介

みつばちの家

最初にみつばちのことを絵や図解で分かりやすく説明するコーナーがあるので、子供の調べもの学習や自由研究などにぴったりのコーナーです。

パパ
大人でも知らないことがたくさんあったよ。

 

②からだのしくみ

みつばちの家

写真下部にあるカラフルなボールはひもを引くとミツバチの体の名前が出てくる「しかけ」があります。

えー坊
触覚や花粉団子をつけてミツバチになりきろう!

 

④ミツバチの巣

みつばちの家

施設内にはなんと本物のミツバチの巣が!

ミツバチがせっせとハチの巣を作っているところを間近で観察できます。

アクリルケースがあるのでもちろん刺される心配もなし!

 

⑥巣の中たんけん

みつばちの家

子供心たっぷりの展示はこちら。

「みつばちの巣をたんけんしてみよう」というコンセプトで、隠し扉があったり映像が流れていたりと「しかけ」満載です。

わが家の子供たちはこちらの展示が一番気に入ってました。

ふー子
楽しかった~。

「みつばちの家」のアクセス・営業時間など

注意
「みつばちの家」は12月~2月は休館です。
施設名みつばちの家
住所岐阜県岐阜市椿洞776-3
営業時間9:30~16:30
定休日月曜日・12月~2月
駐車場普通車:350台(畜産センター)
入場料無料

スポンサーリンク

まとめ

まとめの画像

みつばちの家」はミツバチの生態や養蜂について楽しく学べる施設です。

畜産センター公園に訪れた際はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

カナ
受付の近くに岐阜市で採れたはちみつも販売されているよ!

こちらの記事もおすすめ

「行ってよかった!」地元民がおすすめする岐阜市の公園

2018.11.05

【岐阜市 柳ケ瀬】ミツバチ食堂~からだ想いの野菜たっぷりランチ~

2018.02.26

スポンサーリンク